神前式とは「参進の儀」

結婚式準備・アイディア

神前式とは「参進の儀」

「参進の儀」が紡ぐ、家族の絆

1300年の歴史を誇る江戸の総鎮守・神田明神。明神会館から鮮やかな総朱塗りの社殿へと続く約60mの参進の儀は、境内の参拝客からも温かな祝福を受ける特別な体験です。

境内を静かに満たす雅楽の調べ。笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・竜笛(りゅうてき)が奏でる凛とした音色が、一歩一歩進むご両家を温かく包み込みます。

参進の儀に込められた「3つの想い」

  1. 過去・現在・未来を繋ぐ これまで温かく見守ってくれたご家族(過去)と歩む道のり(現在)。その先にある社殿(未来)へと進む姿は、おふたりの人生の歩みそのものを象徴しています。

  2. 心を清め、神前へ臨む 境内を一歩一歩踏みしめて歩むことで気持ちを整え、日常から離れて神様への誓いに臨む心の準備を行います。

  3. 両家の絆をひとつに 両家がひとつの列となり同じ道を歩むことで、新しい家族が誕生する一体感と深い絆が生まれます。

まずはブライダルフェアで「神田明神の空気感」をご体感ください

写真やWebサイトだけでは伝えきれない、境内の澄んだ空気感や朱塗りの社殿の壮大さ、そして明神会館のこだわりのお料理。ぜひブライダルフェアで実際にご体感してみませんか?

当日は挙式会場の見学、無料試食など、おふたりの祝宴をイメージしていただける体験型コンテンツをご用意しております。

伝統と想いが交差する神田明神で、おふたりとご家族にとって忘れられない最良の一日をご提案いたします。

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

 

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