東京を代表する歴史ある神社「神田明神」で叶えた、たくさんの笑顔と温かな熱気に包まれた披露宴を紹介いたします。
これまでの人生で楽しい時間を共有してきた大切な皆様へ「楽しんでもらいたい」「感謝を伝えたい」という想いを込めておふたりが心を込めて準備を進めてこられたご披露宴。
今回は、新郎様と新婦様がこだわった3つの演出に焦点を当てて、素敵な1日をご紹介いたします。
1. 【和婚ならではの演出】だるまケーキの目入れセレモニー
ケーキセレモニーでは和装にぴったりの「だるまケーキ」が登場しました。
ケーキ入刀の代わりに「これから歩んでいくふたりの生活が素敵なものになるように」と願いを込めて、片目ずつチョコペンで目を描き入れる目入れのセレモニーを行います。
おふたりが息を合わせてだるまに命を吹き込むユニークな演出に、ゲストからは「珍しい!」「可愛い!」と歓声が上がりました。
見事に目入れが完了し、愛らしい表情になっただるまケーキを囲んで、続いてはファーストバイトへ。
ゲストの皆様に温かく見守られながら、笑顔いっぱいで行われたファーストバイトは、和装姿とおふたりの表情が映える最高のシャッターチャンスとなりました。


2. 【ゲストも楽しめる演出】新郎様新婦様が司会進行!オリジナルクイズビンゴ大会
「ゲストに心から楽しんでもらいたい!」という想いから取り入れたのが、ゲスト体験型のクイズビンゴ大会です。
なんと、新郎様新婦様自らがマイクを持ち、司会進行を担当!
出題されたのは、おふたりに関する情報や思い出にまつわるオリジナルクイズです。
「へぇ〜!」とおふたりの新たな発見があったり、一緒に過ごした懐かしい思い出をみんなで振り返ったりと、ゲスト全員が参加して大盛り上がり。
おふたりならではの進行で、笑顔と歓声がたえない一体感あふれる時間となりました。


3. 【親御様への感謝を込めて】感動を届ける「体重米」の贈呈
披露宴の結びのシーンでは、大切な親御様へまっすぐな感謝を伝える記念品贈呈が行われました。
おふたりが選ばれたのは、ご自身が生まれた時の重さと同じ「体重米」。
ずっしりとしたお米の重みとともに、「小さかった子供がこんなに大きく立派になったよ」「これまで大切に育ててくれて、本当にありがとう」という温かなメッセージを添えて手渡されました。
抱きかかえた瞬間に当時の思い出が蘇る、感動的なひとときとなりました。

心を込めて準備されたおもてなしの甲斐あって、ゲストの皆様は晴れやかな笑顔に包まれていました。
伝統を大切にしながらも、大切な人たちと心から楽しみ、感謝を伝えるこんなウエディングはいかがでしょうか?
神田明神・明神会館では、おふたりの「やってみたい!」や「感謝の伝え方」に寄り添い、世界にひとつだけの結婚式を一緒におつくりいたします。
東京で伝統ある和婚をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
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